チャレンジ雇用は、障がい者にとって、プラス?マイナス?

今回は、私が経験した長野県でのチャレンジ雇用制度について、考えたいと思います。
チャレンジ雇用とは、官公庁や自治体で障がい者枠の雇用を進めるための制度です。
私は長野県のとある高校の事務補助職員として、3年前に入社しました。
入社時、事務長に今後の就職に向けて、いろんなことを経験し、今の自分になにができるのかをみつめなおしたいので、いろいろやらせていただけたらありがたいですと、事務室のデーター入力、校用技師の手伝い、図書室の手伝い、進路室の手伝いなど、いろいろやらせてもらいました。
ですが、1年後、2年後、そして3年後に雇用期間終了を宣告されて、今は無職せす。

■チャレンジ雇用のメリット

  1. 一旦雇用されれば、解雇されることは無い(1年度ごとの更新で最長3年度)

■チャレンジ雇用のデメリット

  1. 雇用期間が決まっているので、常に雇用期間終了後の勤務先のことを考えなければならない。(歳が若ければ良いが、40歳以降は不安でしかも頼れる方もいない、一人暮らしの方は特に)

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